小学部へのあこがれ

 こんにちは、さくら組です!

あっという間に半期が終わり、小学校まで残り半分。

大繩やゴム飛び、今まで以上にたくさんの遊びに楽しんで取り組んでいます!
掛け声は「ムォイ、ピー、バイ」と初めはクメール語の数字を使っていましたが、いつの間にか「最初はぐー、じゃーんけーんぽーい!」という新しい掛け声に変わりました!最近は友だち同士で協力したり、教え合ったり、役割を決めて遊んでいて、心も体もどんどん成長しているなあ…と感心してしまいます。

また、最近は異年齢での活動を多く取り入れています。
年下のあじさい組さんと一緒に手を繋いで並んだり、「給食を食べるよ」と教えてあげたり、かっこいいお兄さん、お姉さんになってくれました!年下の子と関わる中で、優しい伝え方や思いやりの気持ちを育んでいっています。

そんなさくら組さんですが、最近「小学生」がすごく気になる様子…。
2年生が歌っている朝の校歌を真剣な顔で聞いたり、授業をちらっと覗きに行ったり。この前は、さくら組さんがお部屋に戻って来ないな…と思ったら、花壇に座って、1年生の「体の授業(体育の授業)」を不思議そうに皆で見つめていました。

そこで、4月の初めに1年生との交流会をしました!皆で一緒にじゃんけん列車をしました。
初めての事に最初はドキドキの表情。でも、ゲームが始まると、楽しんで取り組んでいました。「じゃんけんをして、負けた人が後ろに繋がる」というルールを1年生が優しく教えてくれたので、普段ゲームに参加しない子も、嬉しそうに参加していました。

また、3年生がPBLで取り組んでいる「桃太郎の劇」の影響もあり、さくら組も桃太郎ブーム。
桃太郎のお話をすると「きびだんご!」「赤、鬼、怖い…」と言ったり、絵を描いたり、盛り上がっています。5月には3年生に桃太郎の劇を見せてもらう予定なので、とても楽しみです。

あじさい組やひまわり組との関わり、小学部への憧れ。自分のクラスだけでは無く、他のクラスとの関わりが、子どものいろいろな成長に繋がるなあと改めて感じました。今後も様々なクラスと関わる中で、たくさんの世界を知り、小学校への期待感が大きくなれば良いなと思います。

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